イギリス国民投票 世代間ギャップの罠

イギリス国民投票 世代間ギャップの罠 さて、いよいよイギリスの国民投票当日となりました。

世論調査では、残留派が離脱派を超えたということで、このチャートの通りポンド円は高騰。
このまますんなりと、残留支持が勝ち続け、イギリスはEUに留まるのであろうか?

ここで、イギリス人の考えにおいて、世代間ギャップが大きいことを忘れてはなりません。

若年層は残留派。
高齢者層は離脱派。

その一方で、国民投票の投票率は、
若年層は低い。
高齢者層は高い。

事前の世論調査では、残留派が多くとも、投票所に足を運ばなければ国民投票には反映されない。
実際には残留を支持していても、投票しなければ意味がありませんよね。

国民投票の蓋を開けてみたら、離脱派多数なんてこともあり得るのです。

まだまだ、どうなるかわかりませんね。
こんな時には、手を出さないのが吉です。

歴史の傍観者に徹します。