[経済指標参戦]アメリカ雇用統計2016年9月

アメリカ雇用統計 2016年9月 やってきました。
月に1度のお祭り、アメリカ雇用統計。

今回は、新しい方法にチャレンジしてみようかなと思い、両建てもどきを試しました。

雇用統計の結果が良くても悪くても利益がとれる方法はないかぁと考え、この方法にたどり着きました。
エントリする通貨ペアは、

  • USD / JPY
  • GBP / USD

です。雇用統計の結果で大きく動きそうな通貨ペアというのが、選んだ理由です。

今回、雇用統計の結果は悪いと予想していました。その為
本命:USD / JPY ショート
ヘッジ:GBP / USD ショート

です。
両建てとは言いましたが、どちらもショートというところが注意点ですね。

これで、雇用統計の結果に関わらず、どちらかでは利益があがる(ハズ)ということになります。

雇用統計の結果は、予想通り弱く、USD / JPYは下に、GBP / USDは上に動きましたね。
冒頭のチャートは、USD / JPYの1分足です。

そして、エントリーポジションはどうなったかというと…

まず、ヘッジとしてのポジション、GBP / USDは計画通りゼロカットとなり跡形もなく消え去りました。

本命のUSD / JPYは…
なんと、なんと!!
予想通りチャートは大幅に下に動いたのに、スプレッドが開いたため利益があがる前に死にました。。。

だーーー!!

下に動いたのに!!

かなり悔しいです。

以前にもスプレッドで死んだことがあったので、もう一度ポジション量を精査してみます。

絶対に、指標エントリーで利益をあげてみせます。