経済指標エントリー(スキャルピング)が儲かるという根拠

経済指標エントリリが儲かるという根拠 FXにおいて、経済指標は避けた方がいいというのが定石です。
激しく値が動きますので、一瞬で損益が大きくなります。
利益が膨らむのであれば、これほど嬉しいことはありませんが、損失が膨らんだ場合には地獄です。

また、一瞬で大幅に動きますので、強制ロスカットが遅れてしまい、口座残高よりも大きな金額でのマイナス決済になる可能性があります。
そうなると、その差額は借金として背負うことになります。
スイスショックや、東日本大震災、最近ではイギリスのEU離脱時に、こういった借金を背負ってしまう人が現れています。

経済指標エントリーは、怖いのです。

しかし、逆にチャンスでもあります。
大きく損をしている人がいれば、大きな利益を得ている人もいるのです。

私は、いろいろ試してみた結果、経済指標エントリーは高い確率で儲けることができるとの結論に至りました。
興味ある方は、ぜひ以下の方法を検討してみてください。

大前提として、口座はXMを使います。
この大前提がなければ、今回の方法では指標エントリーはできません。

その他の条件は、

  • 100pips以上動くような大きな経済指標に限定
  • 会見のような乱高下する指標には入らない
  • 指標発表の1秒前にエントリー
  • 余分なお金は口座にいれない
  • ゼロカットを覚悟する
です。

これらの条件を踏まえて、解説をします。

まず、数学的な話からなのですが、
勝率が50%で利益は損失の2倍
というエントリーを続ければ、間違いなく資産は増えていきます。

ここを指標に応用します。

具体例で書きますと、
XMの口座に2万円を用意する。

アメリカ雇用統計などの大きな指標を選び、上か下かを決める

指標発表1秒前に、全力でエントリー
2万円であれば、米ドル円はスプレッドを加味しても10万通貨ほど持てる。
※レバレッジ888倍

大儲け or 2万円の損益

100pips獲れたとしたら、10万円の利益になります。
200pips獲れたとしたら、20万円の利益になります。

逆に、マイナスの場合は、最悪でも2万円です。
運がよければ、ゼロカットされるまえに、ポジションを解消できますので、2万円以下のマイナスで押さえることもできます。

経済指標発表で、上に行くか下に行くか、すべて確率まかせにしたとしても、50%は当たります。
損失額は口座に入っている額と限定することができます。
そしてハイレバレッジであれば、100pips動くような指標では利益を損失の何倍にもすることができます。

私は先日のイギリス政策金利発表時に、このやり方で200pips獲ることができました。
爆益です。

ゼロカットシステムがあるのは、本当にありがたいです。

経済指標のみのエントリーと決めれば、チャートに張り付く必要もなくなりますし、ポジポジ病にもかかりません。
本当にオススメな方法です。