記者会見中にエントリーは危険すぎる

大きな経済指標であれば、すべて参戦を決意いたしました。

勝率と損益のことを数学的に考えれば、絶対に儲けることができるギャンブルだと…
思いたいです。
このあたりのことは、別の記事でまとめていきたいと思います。
指標エントリーの絶対的な条件は、追証なしゼロカットシステムがあるXMを使うことです。
国内の証券会社では借金を抱える可能性があるため、注意が必要です。

さて、上のチャートは、先日7/21の欧州中央銀行(ECB)政策金利を発表と、その後のドラギ総裁の定例記者会見の時間帯のチャートです。
政策金利発表時は、直前にロングエントリーしたので、ほんの少しですが利益を上げることができました。

しかし、その後の会見でもエントリーを試みたのですが…
やられてしまいました。
かなりの損失を出してしまいました。

ご覧のとおり、激しく乱高下。
政策金利発表時よりも、ボラティリティがかなり大きいです。
エントリーポイントにもよりますが、おそらくロング、ショート、どちらで入っても強制ロスカットされていたと思います。
※ もちろん、莫大な資金があれば、ロスカットはされませんけれども。

今回のエントリーで学んだことは、「記者会見中は乱高下する。エントリーは危険だ」ということです。

記者会見は、傍観者に徹します。