逆指値の置き方失敗

豪ドル円で逆指値置き方失敗 今回は負け記事です。

逆指値の置き方の典型的な失敗です。

エントリー:75.896(ショート)
指値:75.610
逆指値:76.030
損益:-13.4pips
エントリーの根拠
レジスタンスラインに到達したので、ショートエントリー。
しかしながら、逆指値にて決済。

今回の敗因
逆指値の設定が浅すぎた。
もう少し深く、上の値を設定すべきであった。

チャートの丸印の場所でエントリー。
逆指値は76.030であり、この範囲での最高値は76.026である。

では、なぜ、逆指値にて約定してしまったのでしょうか?
よく考えてみたら、DMMFXの豪ドル円のスプレッドは0.7。
スプレッド分で刺されたのです!!

その後、チャートはシナリオ通りに、下に動いています。
逆指値があと、1pipでも上に設定してあれば、利益が出ていました。

とても悔しいですが、仕方ありません。

負ける場合に、損害が大きくはなりますが、逆指値は深めに取っておいた方が無難ですね。