窓が閉まるは迷信!?

ポンド円の窓が閉まらなそう 為替業界では今年一番のビックイベントと言われている、イギリスのEU離脱問題。

先週、残留派の議員の射殺事件が起きてしまいました。
その後、ムードは一転。
残留勢力が離脱勢力をわずかですが追い抜き、今朝の為替相場は大荒れ。

週始めということもあり、上に窓を大きく開けた通貨ペアが多数ありました。
ポンド円については、約2円の大窓。

こりゃ勝負をかけるしかない、と思い、エントリーしてしまいました。

エントリー:152.314(ショート)
決済:152.498(逆指値)
損益:-9.2pips
エントリーの根拠
窓は閉まるという法則に従ってエントリー。
しかしながら、そう簡単に閉まる窓ではなかった。
逆指値に刺さり、マイナス決済。


やはり、こんな時に手を出してはダメでしたね。
小さな火傷で済み、よかったです。

いくら逆指値を置いたからといって、日本の証券会社でエントリーする勇気はありません。
こんなときは、やはり、ゼロカット制度があるXMが安心です。

さて、どうなるんでしょうね。。。