FOMCの金利据え置きと日銀追加緩和見送り

日銀の追加緩和見送り発表 本日は、経済指標というか、ファンダメンタルズ的な発表が盛り沢山な日ですね。

一つはアメリカ、FOMCの金利政策について。
一つは日本、追加緩和について。

結局、両方とも円高に振れるような結果となりました。
FOMCは今回の利上げは無し。
日銀は、追加緩和を見送り。

久々に米ドル円が104円台に突入しました。

これが、上記2つの発表時を含んでいるチャートです。
アメリカFOMCと日銀の追加緩和に関する政策FOMCの発表後、米ドル円は大きく下がりましたが、すぐに戻しています。
これは15分足なので、1時間以内には、発表前の値に戻しています。

日銀の発表のその後については、まだどうなるかはわかりませんが、イギリスのEU離脱問題もありますし、円高の圧力の方が強いのでしょうか。

さて、本日言いたいことは、初心者は指標に手を出してはならないと言う事です。
わかっていても、手を出してしまう人がいます。

それが、私です。
大やけどをしました。

指標に手を出すということはギャンブルです。
もちろん、勝つかもしれません。
しかし、FXはギャンブルであってはならないのです。

指標発表時間をチェックして、なるべくならば、その時間帯はポジションを持たないことをオススメします。

どうしても、指標に挑戦したい。
一攫千金を狙いたい人は、ゼロカットシステムがあり、借金を抱え込む心配がないXMにて勝負するのがいいと思います。