経済指標予定は朝昼必ずチェックする

カナダ経済指標 新規雇用者数 失業率 大失態をやらかしてしまいました。

経済指標の発表があることを知らずに、へんなところでポジってしまいました。
指標発表直前にポジったのですが、その後私の描いたシナリオとは逆行。
一瞬にして、逆指値に刺されました。

カナダの「新規雇用者数」と「失業率」の発表だったのですが、豪ドルにポジションを持ちました。
カナダのチャートが窓を開け火柱を立てると、それに連動して、豪ドルチャートも急変動。
初歩中の初歩の失敗ですね。

経済指標は必ず事前にチェックしておかなければならないことを再認識しました。

これだけの変動ならば、大儲けできるチャンスだったのに!!

そして、その後アメリカの指標があったので、発表と同時にスキャルピングをしてやろうと思い、チャートに張り付きました。

FXで経済指標は必ず確認すること 上の画像が、その時のチャートです。
先ほどのカナダのチャートとは違い、指標が発表されても、ほんの少ししか反応せず、ポジることができませんでした。
15pips程下がったところで、下げ止まったことが確認できたことと、下げ具合が弱かったことで強く反発する感じがしたので、指標に対して逆張り的な感じで青丸部分でロングポジションをとりました。

エントリー:106.793(ロング)
決済:107.009
損益:+6.7pips
エントリーの根拠
指標発表後の下げが弱く、上に反発すると考えた。
以前の抵抗線である107円にて決済。

指標発表前後は、エントリーしない方がいいという意見が大多数ですが、私はエントリーする派です。
大きく相場が動いている時にはエントリーまたは決済ができない、いわゆる「約定拒否」という事態が発生しますが、海外業者のXMであれば約定ができると思います。
DMMFXでは何回か約定拒否を経験したことがありますが、XMにおいては約定できなかったことはありません。
指標発表後に大きくチャートが動いている瞬間にも、問題なくエントリーができます。

スプレッドが狭いDMM.com証券と使い分ければ、色々な取引が可能となりますので、この二つを併用することをオススメいたします。

本日、痛感したことは、とにかく指標チェックは忘れずに!!