[凡ミス大失態]アメリカ雇用統計参戦2016年8月

アメリカ雇用統計参戦が凡ミス大失態 今回もまたまた、経済指標エントリーをしました。
大本命、アメリカ雇用統計です。

今回は新しい試みをしました。
それは、両建てもどきです。
もどきが付くのは、同じ通貨ペアでのエントリーではないからです。

詳細を説明します。

XMでは別口座での両建てを禁止されています。
しかし、雇用統計の結果が良かろうが悪かろうが大きく動く経済指標ですので、なんとかして両建てがしたいのです。
そこで思いついたのが、両建てもどき

今回は米ドル円と豪ドル米ドルの通貨ペアにてエントリーしたのですが、この2つの通貨ペアにショートでエントリーすれば、雇用統計の結果がどちらになっても片方では利益があがるということになります。
どちらも20pips上に動いたら強制ロスカットされるという口座残高とポジション量を設定してあります。

冒頭のチャートはこの時の米ドル円のチャートなのですが、ご覧のとおり雇用統計は市場予想より良いという結果が出ました。
米ドル円に対してはショートエントリーしていますので、こちらのポジションは死にました。
アメリカ雇用統計で豪ドル米ドルにエントリーできない痛恨のミスでは、豪ドル米ドルのショートポジションは、一体どうなったのでしょうか。
これが、豪ドル米ドルのチャートです。
発表後2分で50pips程下がっています。

あれれ??
エントリーできていない。

エントリーできていないことに気が付いたのは、実は日本時間で21:30:00くらいでしたので、まだチャートが大きく動く前でした。
何回かショートエントリーのボタンをクリックしたのですが、なぜかエントリーできない。
なぜ??
なぜ??
えーーーーーー、なんで?

そうしているうちに、チャートはグングン下がっていき、米ドル円のポジションは死ぬし、パニック状態に陥りました。

結局エントリーできずじまい。
チャートが落ち着いた頃に、再度エントリーを試してみようかと思い、10通貨でショート。
今度は問題なくエントリーできました。

なぜ、あの時エントリーできなかったんだろう。。。
怒りと悔しさがこみ上げてきました。

30分くらいして、やっと原因がわかりました。
ポジション量が規定を超えていたのです。

XMのマイクロ口座、許容ポジション量は10万通貨。
今回、私は10万5千通貨でエントリーを試みていました。

5千通貨余分だった!!!

本気で悔しいです。
こんな凡ミス、今後は2度としません。

結局、大幅なマイナスに終わりました。
トホホ。。。