アメリカ雇用統計はFXの最重要指標かつお祭り騒ぎ

アメリカ雇用統計の相場 FXにおいて経済指標発表時というのは、相場が動く時であり、儲けるチャンスであり、損する危険でもあります。
その中でもアメリカ雇用統計という指標は、大きなインパクトがありチャートがめちゃくちゃ動きます。

大きな経済指標の時にはポジションを持たない、という考え方もありますが、私は絶対にエントリーした方がいいと思っています。
だって、楽しいんだもん。

まずは、世間でのアメリカ雇用統計の受け止め方を、動画で観てみましょう。

雇用統計超絶ロングラプソディ



雇用統計超絶ショート狂想曲


何回もロスカットされたのだれー??

俺だ!!

そもそも雇用統計とは

雇用統計と呼ばれる経済指標は各国にあるんだけど、FXにおいて雇用統計といえば、基本的にはアメリカのものである。
数項目ある経済指標をまとめて雇用統計と呼んでいる。

雇用統計の中でも特に重要視される項目を紹介します。

非農業部門雇用者数

農業以外の産業で働く就業者の増減を示す指標。
ここの数値が大きければ大きい程、アメリカの景気が良いことになる。

個人的な考えだけど、農業者ももっと増えてほしいと思う。

失業率

ここの数値は、もちろん小さい方が良い。
この記事を書いている2017年3月の時点で、アメリカは完全雇用の状態になったと言われており、失業率が底を打った感じとなっている。

平均時給

上記の2つ程は重要視されない傾向があるが、アメリカが完全雇用状態になった今、賃金はかなり重要である。
仕事があって、失業率が低くなっても、給料が安いんじゃあ、嫌だもんね。

雇用統計で注目すべき点

非農業部門雇用者数が市場予想より良かったとしても、平均賃金が市場予想より大幅に悪かったりしたら、ドル売りの減少になる。
要は、各項目のバランスである。

そして、すべての項目の発表を一瞬で手に入れるのは、個人投資家には不可能なのである。

証券会社のニュース速報で、非農業部門雇用者数と失業率の結果がすごく良好だったのに、強いドル売り現象が起きたことがある。
平均時給がすごく悪かったのだ。
しかし、その証券会社のニュース速報では、平均時給の結果は配信しないのである。

雇用統計、恐るべし。

プロはどんな風に情報を仕入れているんだろうか。

未来の自分と会話ができるみたいよ!5分後の自分に訊いているみたい。

さすがプロだな!

個人投資家の雇用統計との向き合い方

一個人が上記のような情報を手に入れる頃にはチャートは既に大きく動いてしまっています。
完全に無理ゲーです。
雇用統計の内容を確認して有利なポジションを取ることができるのはアルゴリズムだけだと思います。
時々、発表内容とは逆に動くこともあるし。
無理ゲーすぎます。

そんなわけなので、アメリカの雇用統計にエントリーするのであれば、
  • 負けが許容できる金額で
  • 利益がもし出たらラッキーと思うくらいの軽いノリで
  • ゼロカットシステムのある口座で

というのがいいと思います。
やはり、XMでのエントリーが無難でしょう!

約定力が弱い証券会社は、チャートが大きく動いている時にはエントリーも決済もできなくなるんだよね。

そうそう!エントリーしたくてクリックしたのに、1秒後くらいに約定できませんでしたってなったよ。。。

その1秒でどのくらいの利益が出たんだろうね。。。

まじで約定力大事。XMはそういった意味でもオススメ!約定力すごい!

俺の雇用統計挑戦記